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2017年3月5日日曜日

【Horse racing/Jockey/Yutaka Take/keiba/競馬/武豊】武豊 method is not change "the simple method"

今日も競馬で見事4着以下の3連複を獲得!
才能はどこまでも開花する!!

笑えるほどにこのわたしの思いつきの馬券は
見事である!笑!昇天!


競馬はとても面白い。
なんでこんなに面白いのか。

一般的にデータ分析されたものだけで終わることなく、
多くの人為的な予測不可能な大きな可能性を持っているから。
馬券にあらわれる結果(真実)に嘘はない。

賭博があると騒がれる地方競馬でも、その恣意は別としての
イレギュラーは発生するのですからね。

… 今日はそんな話ではない!!




結局またも武豊に焦点、いや、論点として
生きること、つまりいきつくところまで落とし込みをしてみます。


【テトうま話】*個人的見解

武豊がすごいところは、
自分を客観していることで、2人称化して話ができること。

自分がどういった立ち位置にいるのか
常に頭の片隅にはあるのです。

しかし、本人が2017年2月号の優駿のロングインタヴューで語るように、
氏の考えはシンプルであると。

『レースに勝つためににどうすることがベストか?』

そのとおり と、納得しかない。

武豊が抱える
他者から負の要素として受けると考え得る
主要な事柄は以下、

・馬主との問題
・家族の問題ごと
・本人の女性関係

こんなことに注力するカロリー(頭と心、時間)は
最小限でそのときだけでいいのです。
一所懸命とはこのこと。

武豊が誰よりも競馬が好きだと自負して公言する全ての行いが、
彼自信やまわりが招いていた想定外さえも
結局のところ払拭してしまいました。

その事実に衝撃波さえわたしの身体に感じた以下の出来事

2015年だったかな、チューリップ賞への出走依頼。
金子真人HDの金子氏の所有馬、
人気、実力とも明白で明るい
ブチコへの騎乗依頼だった。

なんてことだろう。

競馬に関わる、わたしの思う馬人は、
本当に静かで
その道をただただまっすぐ
歩み進めています。

敵わない。くやしすぎるけれど敵わない。

「仕事が人生だ」「家族が大事だ」「社会貢献」「世界平和」…

さまざまに広がる倫理観や宗教観でも崇高される考え方があります。
でもそこにたどり着けない。
いまのところ世間で評価されるような立派な格言のようなものは持てません。


シンプルに
なにをやっていたとしても
ただ生きること、いきたいと思うように動くこと

これが全てだと思いました。

武豊のいる競馬の世界で学べること、
ロマンがもたらす根幹はひとつ
ロマンが導き出すアウトプットは膨大

競馬になにを見出したのか、
わたしは、他者のお話を聞きたいです。

次回は戸崎圭太騎手について綴ろうと思います。


Thanks



2016年4月29日金曜日

【Private/Share Data】地方と中央の境界は



地方競馬、

ララベル →距離万能、馬場割と万能 持ったまま差せる
グルームアイランド →距離万能、馬場割と万能 もったまま差せる
カツゲキキトキト →1400〜1600、馬場割と万能
ソルテ →1600、馬場割と万能
ムサシキングオー →1800、重めの馬場が得意
キタノヘイロー→1200〜1400、馬場万能 気性が荒い もったまま差す




吉原寛人 →ちゃんとまわりを読める、安定
東川公則 →?
佐藤友則 →?


中央競馬、

ゴールドアクター →〜ステイヤー 堅実
マウントロブソン →まだ未知 強いわ
イモータル →馬すぎる馬 気性おさえてほしい
サクラエンパイア →馬なりな馬 よく眠る走るのが好き



石川裕紀人 →勝たせたい馬を勝たせる
大野拓弥 →ここぞというところでもっていける
井上敏樹 →とんでうまい日がある
武豊 →調子を上げている、差し、逃げ得意
戸崎圭太 →緊張しない ゆえ ここぞで負けたりするダートはやはり強い
ミルコ・デムーロ →馬と厩務員を大切にする G1勝利欲がおそろしい
クリストフ・ルメール →馬と馬主に忠実 絶妙にうまい
蛯名正義 →阪神の1800が強い


いろいろ混ざってますが、
なにか一目をおいてしまう絶対値を持っている


【テトうま話】*個人的見解


毎日見ていると
・データだけで見る目
・競馬場で見る目

それぞれ養われます。


・馬!
・調教師
・騎手
・馬、調教師、騎手との相性
・馬の調子
・適性距離
・適性競馬場
・適性馬場(概況)
・数字(時計)

↑これが判断材料。
あとは、わたしのみ蓄積しているデータ(育成牧場での経験値?)。

馬券が当たればうれしいけれど、
この馬、この騎手に勝ってほしい!というのがいい、きもちいい。
だいたいいつも応援馬は 4着だったり(笑)

「がんばったね!」
と、必ず声をかけますよ。

負けると馬も落ち込んだりするんです。とても。


馬も騎手もみんなみんな、毎日がんばっているから満足!





Thanks






2016年4月19日火曜日

【Jockey】和田騎手に乾杯!


寄付することを当然のことのように言って実行できる騎手は素晴らしい。
わたしは、素直にこんな大金、寄付なんてできなから。
それをお許しになる騎手のご家族のみなさまも寛大です。

和田騎手はとても上手にマスコミとおつきあいしているんですね^^

http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=109379


悪いニュースは瞬く間に広がっていきます。
いいニュースは拡散されてもそれが批判材料になってしまうことも少なくありません、、

彼の言いたいことは、このnetkeibaでの原稿のとおり、
もっとたくさんの(人の)寄付や方法、手段はあるということを
示唆しているように思えてなりません。



我が富で、我が身を滅ぼすのではなく、希望であってほしい、その富は。その人は。

特にスポーツ選手たちは、毎日厳しいトレーニングを積み、
本当は精神的にタフなのだから!!!
凡人にはできない、人を感動させる力を持っているのだから!!!


ビクトワールピサが東日本大震災の直後に
海外で希望の光を外国人騎手とともにタッグを組んでみせてくれたことも思い出します。
http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20160322/spo1603221558002-n1.htm


競馬は、馬は、
命をかけて富をもたらして、循環させている主体となる動物です。
どうかこの祈りは、今だけではなく、細くても永く続いてほしいです。




Thanks

2016年3月30日水曜日

【Horse racing/Jockey/don't forget】根性というか、珍事な競馬 勝ちたい!

競馬って根性!

wwwwwwwwww

今更なのもあるけれど、忘備録として。

英国でも靴下で騎乗する騎手が現る・・・JRAでは昨年
http://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=1&id=1532208&year=2015&month=09&day=02


『「素手」でも勝つスーパージョッキー・C.ルメール"最大の苦悩"......
主役」か「最強の敵」かにJRAも注目!?
http://biz-journal.jp/gj/2016/03/post_88.html

がんばろう。
なりふり構わず頑張らないといけないことはある!!




Thanks

2015年3月1日日曜日

【Private】秒読み Depature. It's time

乗馬から競馬、そして今その業界へ。

声に出さなければ始まらないし、進まない。
進んでみてもまた後退する。その繰り返し。
厳しい状況を感じつつも、その先には光があることを信じていました。

そして少し最近見えました。



馬が好きで見えてきたばかり。
馬のチカラ。

馬ってすごいね!

それを魅せる騎手たち、ホースマンもすごくかっこいい。
わたしもそんなかっこいい人になりたい。


Thanks