2019年8月24日(土)札幌 5R ダ1700
ブロンテビーチ
父:エスポワールシチー
母:オージーカンパニー
加藤征弘 厩舎(美浦)
(ワラウカド)
初出資馬のブロンテビーチ号の新馬戦がありました。
結果、6着。
2歳ー3歳の未勝利戦のレースに制限がかかり、早期出走がトレンドになりつつありますが、新馬戦(デビュー戦)を夏競馬の札幌で登録、出走できたことは、とても幸いなことです。
このまま、所属厩舎の本陣、得意とする中山開催での未勝利戦に連投予定です(関係各所より)。
このブロンテビーチ号に出資した理由は、ごく単純なものです。
出資募集時期に、キコウのすわりがいいと判断、全体のバランスとして概ね問題ないと思ったためです。
新馬戦のパドックからですが、まだ身体が緩く脾腹に余裕があります。
ここを彼(ブロンテビーチ)に合わせて締めていければ問題なく仕上がります。
好走を期待しています。
騎乗したジョッキーには申し訳ないのですが、
このジョッキーでは勝てるとは思っていなかったので、結果としては上々だと思っています。
ジョッキーの要素は超重要で、彼の気性であれば、今回の鞍上は不適切と言えます。
最後まで我慢させて、虎視眈々とライバルの後ろを追走し、持ち味の粘り強さで前に出る競馬でなければ、おそらく勝鞍はないでしょう。
わたしは、これは戸崎圭太騎手に騎乗していただきたかったです。
そして、ジョッキーからの騎乗の見解として、馬について、気性の幼さを指摘しています。
これは、課題です。
この馬はメンコをして走らせるべき馬だと思えないほど、素直に走る才能があります。
メンコをしないでも前を向いて首を上げずに走っていけるよう調教していただければと思います。
明確に勝利のシミュレーションができました。
それぐらい、走ることや、その前の実は最難関のゲートも難なくこなしていける馬だからです。
細かい見解はまた、後のブログor tetrachronographサイトのコラムにて
ブロンテビーチくん、中山に、東京に、出走の度に見に行くので、首を低くして(笑)待っててね。
Thanks.
2019年8月29日木曜日
2018年11月12日月曜日
JCBスプリント2018の回顧
大変久しぶりにblogを更新いたします。
相も変わらず、競馬業界の中を行ったり来たり、
これは、この業界が拝金主義より権威主義が全体を支配しているといえます。
ただ、この権威を得た先人となる方は、本業に於いて、
OEM的な位置にある企業のオーナーが台頭している。
涙ぐましい。
南関東4競馬場で持ち回りのグレードレースだった番組を
今回、JRAの開催に移したことはどんなものだったのでしょう。
キタサンミカヅキ、
父、キングヘイロー。
かつて育成で一緒に過ごしてきたミタサンミカヅキが出走。
成長は緩やかであったように思うけれど、負荷を少しづつ積んだ馬は強い。
それがわたしのっ見続けている馬たち。
地方に転厩してからも、
所属厩舎のある競馬場の有力ジョッキーである森泰斗騎手が騎乗。
ずっとミカヅキの背中に跨ってきてくれました。ありがとう、と言いたいです。
グレイスフルリープ、
父に、ゴールドアリュール。
地方競馬で度々、キタサンミカヅキと戦ってきました。
2018年のJCBスプリントでは、鞍上にC. ルメール。
ルメールは、G1ともなるとそのポテンシャルを発揮して
馬と人の最大値をいつも見せてくれます。
この原動力にいつも本当に驚かされます。いつも。
外国人の日本での騎手免許取得を同じくした
M. デムーロに先を越されたダービーでの勝利。
やっとそのチャンスが再来したと確信していたはずの
マカヒキに惜敗したサトノダイヤモンドのダービー。
ここでルメールについて触れます。
忘れられないのは2017年の春の東京競馬場の連続連勝の記録です。
NHKマイル、ヴィクトリア、オークス、ダービー、留まることなんてないと思いました。
前日の11月3日の京都開催で4勝を挙げていました。
12レース中、9レースに騎乗しました。
こんなルメールの、グレイスフルリープの騎乗はとてもたのしみでした。
そして、マテラスカイ。
父にスペイツタウン(Speightstown)
マテラスカイも良血馬。
そして、2018年1月より主戦騎手として武豊騎手が騎乗していること。
JRA通算4000勝を達成した武豊も、ポテンシャルは高い。
JCBスプリントはこの3頭だ。
JCBスプリントの前日の2018年11月3日の、
東京競馬場での武豊の騎乗、ちなみにオジュウチョウサンで南武杯を制覇。
この11月3日で3勝を挙げています。
騎手の調子や騎手同士のレースでのレース運びを考えるということも
とても楽しかったレースの一つでした。
相も変わらず、競馬業界の中を行ったり来たり、
これは、この業界が拝金主義より権威主義が全体を支配しているといえます。
ただ、この権威を得た先人となる方は、本業に於いて、
OEM的な位置にある企業のオーナーが台頭している。
涙ぐましい。
南関東4競馬場で持ち回りのグレードレースだった番組を
今回、JRAの開催に移したことはどんなものだったのでしょう。
キタサンミカヅキ、
父、キングヘイロー。
かつて育成で一緒に過ごしてきたミタサンミカヅキが出走。
成長は緩やかであったように思うけれど、負荷を少しづつ積んだ馬は強い。
それがわたしのっ見続けている馬たち。
地方に転厩してからも、
所属厩舎のある競馬場の有力ジョッキーである森泰斗騎手が騎乗。
ずっとミカヅキの背中に跨ってきてくれました。ありがとう、と言いたいです。
グレイスフルリープ、
父に、ゴールドアリュール。
地方競馬で度々、キタサンミカヅキと戦ってきました。
2018年のJCBスプリントでは、鞍上にC. ルメール。
ルメールは、G1ともなるとそのポテンシャルを発揮して
馬と人の最大値をいつも見せてくれます。
この原動力にいつも本当に驚かされます。いつも。
外国人の日本での騎手免許取得を同じくした
M. デムーロに先を越されたダービーでの勝利。
やっとそのチャンスが再来したと確信していたはずの
マカヒキに惜敗したサトノダイヤモンドのダービー。
ここでルメールについて触れます。
忘れられないのは2017年の春の東京競馬場の連続連勝の記録です。
NHKマイル、ヴィクトリア、オークス、ダービー、留まることなんてないと思いました。
前日の11月3日の京都開催で4勝を挙げていました。
12レース中、9レースに騎乗しました。
こんなルメールの、グレイスフルリープの騎乗はとてもたのしみでした。
そして、マテラスカイ。
父にスペイツタウン(Speightstown)
マテラスカイも良血馬。
そして、2018年1月より主戦騎手として武豊騎手が騎乗していること。
JRA通算4000勝を達成した武豊も、ポテンシャルは高い。
JCBスプリントはこの3頭だ。
JCBスプリントの前日の2018年11月3日の、
東京競馬場での武豊の騎乗、ちなみにオジュウチョウサンで南武杯を制覇。
この11月3日で3勝を挙げています。
騎手の調子や騎手同士のレースでのレース運びを考えるということも
とても楽しかったレースの一つでした。
ラベル:
11月,
horse racing,
JCBスプリント,
JCBスプリント2018,
keiba,
京都開催,C・ルメール,
競馬,
持ち回り開催,
武豊
2018年6月15日金曜日
おめでとう ジャスティファイ!Congratulations Justify!
アメリカクラシック三冠最終戦、
ベルモントS【米G1】でジャスティファイ(Justify)が逃げ切り勝ち。
史上2頭目の無敗の米三冠馬誕生となった。
AP通信にも記事を発見。
Title: ベルモントS Belmont Stakes 【G1】
Venue: ベルモントパーク競馬場 Belmont Park
Horse: Justify 牡3歳、(米国・ボブ バファート Bob Baffert厩舎 1953年1月13日)
Jockey: マイク・スミス Mike Smith
2018年5月5日の米国ケンタッキーダービー【G1】(durt 2000m)を勝利。
同年5月19日に米プリークネスS【G1】(durt 1900m)を勝利。
2冠を達成。デビューから無敗の5連勝。
史上13頭目の三冠馬、1977年のシアトルスルー以来史上2頭目の無敗の米国三冠馬の誕生。
同年6月9日(Japan Standard Time JST:10日 in the morning)
3冠目の米ベルモントS【G1】(durt 2400m)に挑みました。
2戦目からの鞍上、M.スミス騎手で3冠を達成。
How anout Justify
父: スキャットダディ Scat Daddy
母: ステージマジック Stage Magic
(母父:Ghostzapper)
スキャットダディの仔ジャスティファイは、2015年3月に生まれ。
「父の父が、2歳でG1を4勝したヨハネスブルグ、
母の父がG1を4勝しブリーダーズCクラシック(G1)をレコード勝ちした
ゴーストザッパーという血統。
2月18日
durt 1400m 5horses
大差の一着でゴールの勝利。
印象深いデビュー戦。
未勝利戦で9馬身半差で楽勝。
3月11日
durt 1600m
二戦目、条件戦で6馬身半差でこちらも楽勝。圧巻の2連勝。
4月7日
サンタアニタダービー【G1】 9R
サンタニア競馬場
durt 1800m
稍重 Fast
ハナを切ったまま押し切りのG1初挑戦の勝利。
5月5日
米国3冠 1冠目 ケンタッキーダービー【G1】 12R 20horses
チャーチルダウンズ競馬場
雨天 重 Firm
durt 2000m
スタートから快調に2番手を追走。
3コーナーで先頭に立ったまま押し切っての勝利。
3歳でデビューした馬が、ケンタッキーダービーを勝つのは
1882年のアポロ以来の136年ぶり。
5月19日
米国3冠 2冠目 プリークネスS【G1】 13R 8horses
プムリコ競馬場
雨天(濃霧) 重? Firm
durt 1900m
ケンタッキーダービー2着のグッドマジックと先行争いで
2頭が後続を3馬身以上の差をつける。
ラストの直線はジャスティファイが抜け出し、
迫る後続も振り切って勝利。
5月19日
米国3冠 2冠目 ベルモントS【G1】 11R 10horses
ベルモント競馬場
稍重?重 Fast
durt 2400m
ベルモントS【米G1】でジャスティファイ(Justify)が逃げ切り勝ち。
史上2頭目の無敗の米三冠馬誕生となった。
AP通信にも記事を発見。
Title: ベルモントS Belmont Stakes 【G1】
Venue: ベルモントパーク競馬場 Belmont Park
Horse: Justify 牡3歳、(米国・ボブ バファート Bob Baffert厩舎 1953年1月13日)
Jockey: マイク・スミス Mike Smith
2018年5月5日の米国ケンタッキーダービー【G1】(durt 2000m)を勝利。
同年5月19日に米プリークネスS【G1】(durt 1900m)を勝利。
2冠を達成。デビューから無敗の5連勝。
史上13頭目の三冠馬、1977年のシアトルスルー以来史上2頭目の無敗の米国三冠馬の誕生。
同年6月9日(Japan Standard Time JST:10日 in the morning)
3冠目の米ベルモントS【G1】(durt 2400m)に挑みました。
2戦目からの鞍上、M.スミス騎手で3冠を達成。
How anout Justify
父: スキャットダディ Scat Daddy
母: ステージマジック Stage Magic
(母父:Ghostzapper)
スキャットダディの仔ジャスティファイは、2015年3月に生まれ。
「父の父が、2歳でG1を4勝したヨハネスブルグ、
母の父がG1を4勝しブリーダーズCクラシック(G1)をレコード勝ちした
ゴーストザッパーという血統。
2月18日
durt 1400m 5horses
大差の一着でゴールの勝利。
印象深いデビュー戦。
未勝利戦で9馬身半差で楽勝。
3月11日
durt 1600m
二戦目、条件戦で6馬身半差でこちらも楽勝。圧巻の2連勝。
4月7日
サンタアニタダービー【G1】 9R
サンタニア競馬場
durt 1800m
稍重 Fast
ハナを切ったまま押し切りのG1初挑戦の勝利。
5月5日
米国3冠 1冠目 ケンタッキーダービー【G1】 12R 20horses
チャーチルダウンズ競馬場
雨天 重 Firm
durt 2000m
スタートから快調に2番手を追走。
3コーナーで先頭に立ったまま押し切っての勝利。
3歳でデビューした馬が、ケンタッキーダービーを勝つのは
1882年のアポロ以来の136年ぶり。
5月19日
米国3冠 2冠目 プリークネスS【G1】 13R 8horses
プムリコ競馬場
雨天(濃霧) 重? Firm
durt 1900m
ケンタッキーダービー2着のグッドマジックと先行争いで
2頭が後続を3馬身以上の差をつける。
ラストの直線はジャスティファイが抜け出し、
迫る後続も振り切って勝利。
5月19日
米国3冠 2冠目 ベルモントS【G1】 11R 10horses
ベルモント競馬場
稍重?重 Fast
durt 2400m
2018年1月5日金曜日
門別、ミッドウェイの坂路
門別競馬場の坂路。
北海道だからこそ持つことができる広大な坂路。
某企業の所有する坂路とくらべても特に変わりあるとは思いません。
傾斜の角度もこれまた素晴らしい。
どこの牧場も苦労している降雨や積雪のある日こそ、
ここで調教しているのです。
強い馬にならない筈がありません。
![]() |
| 坂路の頂上の見晴らし台(?)より |
茨城にあるミッドウェイの坂路。
天候とたまに雉や鹿が出て来ることが気になるものの
距離、傾斜ともに圧巻です。
調教の坂路はウッドチップで適切な負荷をかけ、
調教後は砂利道でクールダウンして
坂路を出てまた坂を登り厩舎へ戻っていきます。
![]() |
| 向かって左が坂路 |
![]() |
| 奥が坂路の頂上 右:片側ウッドチップ(上り) 左:片側砂利(下り、調教からの帰り) |
![]() |
| 奥が坂路始点。坂路と外馬場はつながっているつくり。 2018年現在はこの坂路のカーブをなくし直線にするための工事中(?) |
また、門別のとある厩舎とミッドウェイ本体の調教以外の
当然ながらの共通点もあります。
調教前と調教後にマシーンにて運動をして
ウォームアップ、クールダウンし、
馬の乳酸の生成を適切に管理しています。
また、ミッドウェイでは、ミネラルの豊富な赤土があり
赤土を食べさせることもありました。
土地がもたらした、
経営者たちが生んだ、
そして育まれた環境を知り、活かすこと。
先見力はこういうことかもしれません。
己を知ること。
坂路に対抗するにはどうしていけばいいのでしょうか。
答えはきっとその牧場、スタッフ、持ち合わせているものだと思っています。
Thanks
ラベル:
1月,
January,
midway farm,
ミッドウェイファーム,
坂路,
門別競馬場
2017年5月12日金曜日
【Ttetorachronograph web site/Racing horse/Horse】テトグラ Webサイトオープンしました!
私ごとですが、webでもっと馬(競馬)のことを伝えたいと思い、
このサイトをオープンしました。
みなさまの新たな知見となるよう、サイトづくりに励んでまいります、
よろしくお願いいたします。
Tetrachronograph(テトラクロノグラフ)
http://tetrachronograph.jp/
このサイトをオープンしました。
みなさまの新たな知見となるよう、サイトづくりに励んでまいります、
よろしくお願いいたします。
Tetrachronograph(テトラクロノグラフ)
http://tetrachronograph.jp/
2017年3月9日木曜日
阪急杯と中山記念
阪急杯では引退もありました。
そのひとり
武幸四郎騎手
流れ、淘汰という言い方が適切。
わたしはこの世界が好きな理由をまたみつけました。
それは終わりがあるから
でも終わらないから
受け継がれているから
中山記念2017 -第91回中山記念(G2)-
2/26 中山競馬場 芝右1800m / 天候 : 晴 / 芝 : 良
1着 ネオリアリズム ミルコ・デムーロ 堀厩舎
2着 サクラアンプルール 横山典弘 金成厩舎
3着 ロゴタイプ 田辺裕信 田中厩舎
サクラコマースの馬はときどきしてやったというレースをする
サクラアンプルールについては素直な気性なのか?トサりんはまた別として
ノリさんのような温厚な騎手でも絶対値としてちゃんといい位置につけられる。
というより、トサりん、ノリさんともにレースで自分の置かれている
位置取りが達者なほうだと思います。
べーちゃんは、やはり、地味に、地味に2番手、3番手?
中堅??といわれる地位を確立していて
騎乗する馬もそんな馬が多い。
そこでものすごく成長していると思います。
今年はもう少しリーディングに絡んでほしい。
ブリちゃんの汚名挽回!!!
ネオリアリズムこの馬は、地味に大事に育成、調教されているのだと感じました。
堀先生のもとでtriningされた馬は基礎固めをしているからそれは平均したとして
よく走る。依頼する騎手も相応。どちらも使命感の強いプロフェッショナル。
その雰囲気に飲まれない馬であれば十分に重賞を制覇するのですね。
阪急杯2017 -第61回阪急杯(G3)-
2/26 阪神競馬場 芝右1400m / 天候 : 晴 / 芝 : 良
1着 トーキングドラム 幸 英明 斎藤厩舎
2着 ヒルノデイバロー 古川吉洋 昆厩舎
3着 ナガラオリオン 国分優作 大根田厩舎
トーキングドラム、、、この馬の馬券は気づけばいつでも買っているように思う。
キンカメが好きだからという理由で。
特に兄弟の中でこれは強い!という馬はいないけれど、
才能はある、でも人間がなかなか引き出せていない、難しい馬なんです。
キンカメは難しい。特に牝馬となるとね。
ヒルノデイバローはマンハッタンカフェ産駒。
マンハッタンカフェ産駒の馬はそれなりの調教をしていれば
ある程度の素質をレースで出す馬。
ナガラオリオンは、OPで掲示板を割と外さない。
これはなかなかできるものではない。
OPを続けられるということは、毎年の賞金をある程度稼がなければならないからだ。
そのひとり
武幸四郎騎手
流れ、淘汰という言い方が適切。
わたしはこの世界が好きな理由をまたみつけました。
それは終わりがあるから
でも終わらないから
受け継がれているから
中山記念2017 -第91回中山記念(G2)-
2/26 中山競馬場 芝右1800m / 天候 : 晴 / 芝 : 良
2着 サクラアンプルール 横山典弘 金成厩舎
3着 ロゴタイプ 田辺裕信 田中厩舎
サクラコマースの馬はときどきしてやったというレースをする
サクラアンプルールについては素直な気性なのか?トサりんはまた別として
ノリさんのような温厚な騎手でも絶対値としてちゃんといい位置につけられる。
というより、トサりん、ノリさんともにレースで自分の置かれている
位置取りが達者なほうだと思います。
べーちゃんは、やはり、地味に、地味に2番手、3番手?
中堅??といわれる地位を確立していて
騎乗する馬もそんな馬が多い。
そこでものすごく成長していると思います。
今年はもう少しリーディングに絡んでほしい。
ブリちゃんの汚名挽回!!!
ネオリアリズムこの馬は、地味に大事に育成、調教されているのだと感じました。
堀先生のもとでtriningされた馬は基礎固めをしているからそれは平均したとして
よく走る。依頼する騎手も相応。どちらも使命感の強いプロフェッショナル。
その雰囲気に飲まれない馬であれば十分に重賞を制覇するのですね。
阪急杯2017 -第61回阪急杯(G3)-
2/26 阪神競馬場 芝右1400m / 天候 : 晴 / 芝 : 良
1着 トーキングドラム 幸 英明 斎藤厩舎
2着 ヒルノデイバロー 古川吉洋 昆厩舎
3着 ナガラオリオン 国分優作 大根田厩舎
トーキングドラム、、、この馬の馬券は気づけばいつでも買っているように思う。
キンカメが好きだからという理由で。
特に兄弟の中でこれは強い!という馬はいないけれど、
才能はある、でも人間がなかなか引き出せていない、難しい馬なんです。
キンカメは難しい。特に牝馬となるとね。
ヒルノデイバローはマンハッタンカフェ産駒。
マンハッタンカフェ産駒の馬はそれなりの調教をしていれば
ある程度の素質をレースで出す馬。
ナガラオリオンは、OPで掲示板を割と外さない。
これはなかなかできるものではない。
OPを続けられるということは、毎年の賞金をある程度稼がなければならないからだ。
2017年3月5日日曜日
【Horse racing/Jockey/Yutaka Take/keiba/競馬/武豊】武豊 method is not change "the simple method"
今日も競馬で見事4着以下の3連複を獲得!
才能はどこまでも開花する!!
笑えるほどにこのわたしの思いつきの馬券は
見事である!笑!昇天!
競馬はとても面白い。
なんでこんなに面白いのか。
一般的にデータ分析されたものだけで終わることなく、
多くの人為的な予測不可能な大きな可能性を持っているから。
馬券にあらわれる結果(真実)に嘘はない。
賭博があると騒がれる地方競馬でも、その恣意は別としての
イレギュラーは発生するのですからね。
結局またも武豊に焦点、いや、論点として
生きること、つまりいきつくところまで落とし込みをしてみます。
【テトうま話】*個人的見解
武豊がすごいところは、
自分を客観していることで、2人称化して話ができること。
自分がどういった立ち位置にいるのか
常に頭の片隅にはあるのです。
しかし、本人が2017年2月号の優駿のロングインタヴューで語るように、
そのとおり と、納得しかない。
武豊が抱える
他者から負の要素として受けると考え得る
主要な事柄は以下、
・馬主との問題
・家族の問題ごと
・本人の女性関係
こんなことに注力するカロリー(頭と心、時間)は
最小限でそのときだけでいいのです。
一所懸命とはこのこと。
武豊が誰よりも競馬が好きだと自負して公言する全ての行いが、
彼自信やまわりが招いていた想定外さえも
結局のところ払拭してしまいました。
その事実に衝撃波さえわたしの身体に感じた以下の出来事
↓
2015年だったかな、チューリップ賞への出走依頼。
金子真人HDの金子氏の所有馬、
人気、実力とも明白で明るい
ブチコへの騎乗依頼だった。
なんてことだろう。
競馬に関わる、わたしの思う馬人は、
本当に静かで
その道をただただまっすぐ
歩み進めています。
敵わない。くやしすぎるけれど敵わない。
「仕事が人生だ」「家族が大事だ」「社会貢献」「世界平和」…
さまざまに広がる倫理観や宗教観でも崇高される考え方があります。
でもそこにたどり着けない。
いまのところ世間で評価されるような立派な格言のようなものは持てません。
シンプルに
なにをやっていたとしても
ただ生きること、いきたいと思うように動くこと
これが全てだと思いました。
武豊のいる競馬の世界で学べること、
ロマンがもたらす根幹はひとつ
ロマンが導き出すアウトプットは膨大
競馬になにを見出したのか、
わたしは、他者のお話を聞きたいです。
次回は戸崎圭太騎手について綴ろうと思います。
Thanks
才能はどこまでも開花する!!
笑えるほどにこのわたしの思いつきの馬券は
見事である!笑!昇天!
競馬はとても面白い。
なんでこんなに面白いのか。
一般的にデータ分析されたものだけで終わることなく、
多くの人為的な予測不可能な大きな可能性を持っているから。
馬券にあらわれる結果(真実)に嘘はない。
賭博があると騒がれる地方競馬でも、その恣意は別としての
イレギュラーは発生するのですからね。
… 今日はそんな話ではない!!
結局またも武豊に焦点、いや、論点として
生きること、つまりいきつくところまで落とし込みをしてみます。
【テトうま話】*個人的見解
武豊がすごいところは、
自分を客観していることで、2人称化して話ができること。
自分がどういった立ち位置にいるのか
常に頭の片隅にはあるのです。
しかし、本人が2017年2月号の優駿のロングインタヴューで語るように、
氏の考えはシンプルであると。
『レースに勝つためににどうすることがベストか?』
そのとおり と、納得しかない。
武豊が抱える
他者から負の要素として受けると考え得る
主要な事柄は以下、
・馬主との問題
・家族の問題ごと
・本人の女性関係
こんなことに注力するカロリー(頭と心、時間)は
最小限でそのときだけでいいのです。
一所懸命とはこのこと。
武豊が誰よりも競馬が好きだと自負して公言する全ての行いが、
彼自信やまわりが招いていた想定外さえも
結局のところ払拭してしまいました。
その事実に衝撃波さえわたしの身体に感じた以下の出来事
↓
2015年だったかな、チューリップ賞への出走依頼。
金子真人HDの金子氏の所有馬、
人気、実力とも明白で明るい
ブチコへの騎乗依頼だった。
なんてことだろう。
競馬に関わる、わたしの思う馬人は、
本当に静かで
その道をただただまっすぐ
歩み進めています。
敵わない。くやしすぎるけれど敵わない。
「仕事が人生だ」「家族が大事だ」「社会貢献」「世界平和」…
さまざまに広がる倫理観や宗教観でも崇高される考え方があります。
でもそこにたどり着けない。
いまのところ世間で評価されるような立派な格言のようなものは持てません。
シンプルに
なにをやっていたとしても
ただ生きること、いきたいと思うように動くこと
これが全てだと思いました。
武豊のいる競馬の世界で学べること、
ロマンがもたらす根幹はひとつ
ロマンが導き出すアウトプットは膨大
競馬になにを見出したのか、
わたしは、他者のお話を聞きたいです。
次回は戸崎圭太騎手について綴ろうと思います。
Thanks
ラベル:
horse racing,
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Yutaka Take,
競馬,
武豊
2017年2月15日水曜日
【Horse racing/Racing horse/The first race】ショーちゃんの新馬戦
いよいよ、わたしの大好きななつっこい馬の
新馬戦が今週末の2/18に迫っています。
ショーちゃん、いっぱい走ってきてね!!!
2017年2月18日(土)
東京 2R 新馬戦 ダ 1400m(※出走登録 2017年2月15日(水)現在)
ショーショーサ
父:ヴィクトワールピサ
母:フォーチュネイトダムゼル
黒くて青鹿毛らしい艶がある
とてもハンサム、でも顔の大きなコです♪
何となく内股ですが(どの馬でもそれなりにいろんな足向きがあります)、
それも鉄屋さんのおかげでいい靴を履かせてもらっているので気にならない!
新馬戦で勝ってくれればそれはすごくうれしい!
でも一番の願いは
無事にゲートを出て、
無事にゴールを切ってくれること。
新馬戦が今週末の2/18に迫っています。
ショーちゃん、いっぱい走ってきてね!!!
2017年2月18日(土)
東京 2R 新馬戦 ダ 1400m(※出走登録 2017年2月15日(水)現在)
ショーショーサ
父:ヴィクトワールピサ
母:フォーチュネイトダムゼル
黒くて青鹿毛らしい艶がある
とてもハンサム、でも顔の大きなコです♪
何となく内股ですが(どの馬でもそれなりにいろんな足向きがあります)、
それも鉄屋さんのおかげでいい靴を履かせてもらっているので気にならない!
新馬戦で勝ってくれればそれはすごくうれしい!
でも一番の願いは
無事にゲートを出て、
無事にゴールを切ってくれること。
いつも、いつでも
朝一番のマシーン運動の前も
調教後の洗い場でも
昼飼の時間も…
彼は「遊んで〜」と口がうるさい(苦笑)
決して本気で噛んだりすることはないし、
自由がきくのは基本的には口だけなのでなんでも齧る
元気な馬です。
生産牧場からやってきたときから、
ゲート試験や調教のためにトレセンに戻るまでの間に
どの馬にもあるクセや左右の気になる偏りや骨や筋肉など
少しずつ改善していきました。
外に出たがりのショーショーサ、きっと元気いっぱいにゲートを出て、
元気いっぱいでゴール板を通過してくれることでしょう!(苦笑)
楽しみです、とてもとても♪
ラベル:
2月,
February,
racing horse,
Tokyo Racecourse,
競走馬,
新馬戦,
東京競馬場
2017年2月9日木曜日
【Racing Horse】地方競馬の名馬 大好きなタイくん
わたしの働く育成牧場にとても誇らしげに
そして凛々しく佇む名馬がいます。
タイくんこと、ナムラタイタン
ナムラタイタン
父:サウスヴィグラス
母:ネクストタイム
彼は、この育成牧場にいる馬の中でも異彩を放っています。
休養馬であるにもかかわらずどの馬より毅然としている、
「ボクは競走馬なんだ」
そんな立ち居振る舞いをする。
騸馬(センバ)ではないので11歳になった今でも
牝馬(ヒンバ、オンナウマ)に興奮します。
朝から外に出たい欲は止まらず、ウォーキングマシーンでもひと騒動。
皮膚の薄い馬はよく走るというけれど、
彼も例外ではなく皮膚が薄い。
しかしとても繊細な脚で
この道の長くない素人に近いわたしにもわかるくらい状態が芳しくないこともあります。
痛いんだろうけれど、、、それでも毎日のハードな調教にも
難なく挑んでいるのです。
人間にとっても10年近く勤続することは
転職をしてキャリアアップを望むことも少なくないこの時代では
忍耐の要ることです。
この馬は生まれてから現在まで
競走馬としての馬生を歩み続けています、10年以上も。
【テトうま話】*個人的見解
そして凛々しく佇む名馬がいます。
タイくんこと、ナムラタイタン
ナムラタイタン
父:サウスヴィグラス
母:ネクストタイム
彼は、この育成牧場にいる馬の中でも異彩を放っています。
休養馬であるにもかかわらずどの馬より毅然としている、
「ボクは競走馬なんだ」
そんな立ち居振る舞いをする。
騸馬(センバ)ではないので11歳になった今でも
牝馬(ヒンバ、オンナウマ)に興奮します。
朝から外に出たい欲は止まらず、ウォーキングマシーンでもひと騒動。
皮膚の薄い馬はよく走るというけれど、
彼も例外ではなく皮膚が薄い。
しかしとても繊細な脚で
この道の長くない素人に近いわたしにもわかるくらい状態が芳しくないこともあります。
痛いんだろうけれど、、、それでも毎日のハードな調教にも
難なく挑んでいるのです。
人間にとっても10年近く勤続することは
転職をしてキャリアアップを望むことも少なくないこの時代では
忍耐の要ることです。
この馬は生まれてから現在まで
競走馬としての馬生を歩み続けています、10年以上も。
彼は、2017年の日本ダービーあたり、4月か5月には
レースで見られると思います。
そして引退すればこの馬は、良血の牝馬との交配が決まってるようです。
元気な競走馬の父である種牡馬となってくれるのではないかと思います。
【テトうま話】*個人的見解
この馬は何千万という価格で売買されたのではなく
それなりの購入し易い価格(桁は何百万の桁)で売買されました。
こういった競走馬は、
交配の研究が進歩し続ける中では気になる存在ではないでしょうか。
また、育成牧場の役割としては
毎日を無事に終えることがある一定の水準ですが、
やはり、きちんとケアしていくことも大切だと感じます。
わたしのいた牧場では、どの馬に対しても手厚く、
獣医さんは少なくとも週に2回以上の回診をしていました。
過敏なのではなく、
馬たちが目で語ること、仕草で語ることを
見逃さないことでしょう。
他と違うことを、真面目にやっていかなければ、未来はない、
ー育成牧場には
2017年2月4日土曜日
【Racing horse/G1 horse/Ouka-shou 2017】桜花賞2017にマル外
わたしは最後の花を手にすることとなりました。
G1馬はなかなか個人事業主の育成牧場にやってくることはありません。
そして、やはり日本で名を馳せる産駒の馬がG1の多くを占めるのが現状。
しかし、そう、しかし、
わたしの働いていた牧場にやって来ていました。
リエノテソーロ
通算成績:4戦4勝 4wins/4R
1着 2016/08/27 札幌 晴 5R 2歳新馬
1着 2016/09/04 札幌 曇 10R すずらん賞(OP)
1着 2016/10/13 門別 晴 11R エーデルワイス賞〔J(G3)
1着 2016/12/14 川崎 曇 11R 全日本2歳優駿【指定(G1)】
次走予定:アーリントンC or アネモネS
父:Speightstown
母:Akilina
G1に出走する馬は ”うるさい馬” ではないのです。
リエノテソーロは、とても穏やかな気性で
すごくオーラがあるかというと、そうでもない。
毎日の調教を淡々とこなし、毎日ほかの馬と同じように淡々と過ごしていました。
オーナー側からのメンターが調教や馬の様子を見にやってきても
本当に日常と変わらないrealな姿を見せていました。
凄い。
凄いという漢字で表記できるくらい、
堂々と馬生をまっとうできる馬なのではないかと思いました。
まるでこの牧場で働くスタッフや
名ばかりではなく毎日全てに気を配り、
馬を第一に考え育成牧場の現場から事務仕事にわたるすべてをこなす社長のように。
結果が全てになるのが競馬、競走馬の運命ですが、
馬と育成牧場の社長、スタッフ、この馬の生産から厩舎など関わる全ての人に
尊敬の意を込めて2017年の桜花賞を見守りたいと思います。
G1馬はなかなか個人事業主の育成牧場にやってくることはありません。
そして、やはり日本で名を馳せる産駒の馬がG1の多くを占めるのが現状。
しかし、そう、しかし、
わたしの働いていた牧場にやって来ていました。
リエノテソーロ
通算成績:4戦4勝 4wins/4R
1着 2016/08/27 札幌 晴 5R 2歳新馬
1着 2016/09/04 札幌 曇 10R すずらん賞(OP)
1着 2016/10/13 門別 晴 11R エーデルワイス賞〔J(G3)
1着 2016/12/14 川崎 曇 11R 全日本2歳優駿【指定(G1)】
次走予定:アーリントンC or アネモネS
父:Speightstown
母:Akilina
G1に出走する馬は ”うるさい馬” ではないのです。
リエノテソーロは、とても穏やかな気性で
すごくオーラがあるかというと、そうでもない。
毎日の調教を淡々とこなし、毎日ほかの馬と同じように淡々と過ごしていました。
オーナー側からのメンターが調教や馬の様子を見にやってきても
本当に日常と変わらないrealな姿を見せていました。
凄い。
凄いという漢字で表記できるくらい、
堂々と馬生をまっとうできる馬なのではないかと思いました。
まるでこの牧場で働くスタッフや
名ばかりではなく毎日全てに気を配り、
馬を第一に考え育成牧場の現場から事務仕事にわたるすべてをこなす社長のように。
結果が全てになるのが競馬、競走馬の運命ですが、
馬と育成牧場の社長、スタッフ、この馬の生産から厩舎など関わる全ての人に
尊敬の意を込めて2017年の桜花賞を見守りたいと思います。
【テトうま話】*個人的見解
農林水産業、いわゆる第一次産業(農業、林業、漁業)に関わる仕事は
毎日が基本であって生活そのものです。
これはわたしが実際に経験したことからの見解です。
だからこそ深く考えることではなく
ここに在る現実に真っ直ぐ正直であることが習慣化されています。
当然そこで育まれたものたちは
間違いなくそこで明白な結果をもたらします。
その結果を真摯に受け止めることができて、それができるからこそ
どんな状況であっても明日が見えるし、明日を迎えられるし、
明日を築くことができるのだと思います。
日本の競馬の誕生と発展は、
中央競馬と地方競馬とそれぞれに異なり、
それぞれにこれから向かう道は違いますが
この業界を支援していけるようになります。
どうぞこれからも見守っていただければと思います。
Thanks
農林水産業、いわゆる第一次産業(農業、林業、漁業)に関わる仕事は
毎日が基本であって生活そのものです。
これはわたしが実際に経験したことからの見解です。
だからこそ深く考えることではなく
ここに在る現実に真っ直ぐ正直であることが習慣化されています。
当然そこで育まれたものたちは
間違いなくそこで明白な結果をもたらします。
その結果を真摯に受け止めることができて、それができるからこそ
どんな状況であっても明日が見えるし、明日を迎えられるし、
明日を築くことができるのだと思います。
日本の競馬の誕生と発展は、
中央競馬と地方競馬とそれぞれに異なり、
それぞれにこれから向かう道は違いますが
この業界を支援していけるようになります。
どうぞこれからも見守っていただければと思います。
Thanks
ラベル:
G1horse,
G1馬,
racing horse,
Rieno Tesoro,
リエノテソーロ,
競走馬
2016年11月17日木曜日
シングウィズジョイとキタサンブラック
2016年11月13日、
「エリザベス女王杯」は、大好きな注目馬が出走しました。
マリアライト
シングウィズジョイ
マリアライト人気は当日のオッズにも反映されました。
一方のシングウィズジョイの評価は低かったのにも驚きです。
クイーンズリングは
前走の2016年10月15日の府中牝馬S(G2)でとても好調な走りを見せました。
これを引っ張るだろうと予想していただけに、この勝利は納得、うれしかった!
本題に戻り
シングウィズジョイは力のある馬、血統が
父:マンハッタンカフェ
母:シングライクバード
配合も悪くないし、何より馬が割と素直だと思っています。
今回の芝2200は距離適性も合致しています、
時期的にそろそろシングウィズジョイにとって2、3着はいい頃だと見ていました。
この馬は自分のペースで走ることができて
騎手と喧嘩をしなければ気持ち良く走ってくれる馬のように見えます。
先行することはこの馬の勝つことの必須要素かもしれません。
今回はルメール騎手が鞭を入れるタイミングが割とよかったと思っています。
これからも活躍するレースはあると思うのでとても楽しみな馬です!
マンハッタンカフェを父に持つというだけでやはり良血馬、
ディープ産駒にも負けずがんばってほしいなと思います。
この君子蘭賞で勝ったときのシングウィズジョイは
2015年2月22日の3歳500万下で勝利したときの衝撃に似ています。
血統は前述したように前提かもしれませんが、
馬の個体の素晴らしさをうまく引き出せた瞬間、
つまり馬の調教を毎日まめに行い調子を整え、馬の気合と騎手のの気合、
全てが一致した瞬間に勝つのかもしれません。
しかし、G1馬になるとどの馬もとても力があって
ある程度の帳尻は合わせてくるものです。
競馬は本当にあらゆる要素が織りなすロマンなんです!
直感によるものですが、
あ、勝つな、なんてことはあるんですね、信じると勝つ。
信じると勝つなんて簡単なものではないけれど、
まず、人間が馬を信じてあげないと馬も人間を信頼してくれません。
Thanks.
「エリザベス女王杯」は、大好きな注目馬が出走しました。
マリアライト
シングウィズジョイ
マリアライト人気は当日のオッズにも反映されました。
一方のシングウィズジョイの評価は低かったのにも驚きです。
クイーンズリングは
前走の2016年10月15日の府中牝馬S(G2)でとても好調な走りを見せました。
これを引っ張るだろうと予想していただけに、この勝利は納得、うれしかった!
本題に戻り
シングウィズジョイは力のある馬、血統が
父:マンハッタンカフェ
母:シングライクバード
配合も悪くないし、何より馬が割と素直だと思っています。
今回の芝2200は距離適性も合致しています、
時期的にそろそろシングウィズジョイにとって2、3着はいい頃だと見ていました。
この馬は自分のペースで走ることができて
騎手と喧嘩をしなければ気持ち良く走ってくれる馬のように見えます。
先行することはこの馬の勝つことの必須要素かもしれません。
今回はルメール騎手が鞭を入れるタイミングが割とよかったと思っています。
これからも活躍するレースはあると思うのでとても楽しみな馬です!
マンハッタンカフェを父に持つというだけでやはり良血馬、
ディープ産駒にも負けずがんばってほしいなと思います。
【テトうま話】*個人的見解
2015年2月22日の3歳500万下で勝利したときの衝撃に似ています。
馬の個体の素晴らしさをうまく引き出せた瞬間、
つまり馬の調教を毎日まめに行い調子を整え、馬の気合と騎手のの気合、
全てが一致した瞬間に勝つのかもしれません。
しかし、G1馬になるとどの馬もとても力があって
ある程度の帳尻は合わせてくるものです。
競馬は本当にあらゆる要素が織りなすロマンなんです!
直感によるものですが、
あ、勝つな、なんてことはあるんですね、信じると勝つ。
信じると勝つなんて簡単なものではないけれど、
まず、人間が馬を信じてあげないと馬も人間を信頼してくれません。
Thanks.
2016年9月25日日曜日
【凱旋門賞/Prix de l'Arc de Triomphe/Prix Niel】マカヒキ華麗に、そして無事に
ニッカンの凱旋門賞の特集号を見つけてしまったので
買ってしまいました♪
凱旋門賞(Prix de l'Arc de Triomphe)
日本からの参戦はマカヒキ。
マカヒキは日本から唯一参戦の一頭、
産駒(血統)も日本馬(ディープインパクト)であることから、目が離せないのです。
馬主:金子真人HD
父:ディープインパクト
母:ウィキウィキ
父、母ともに馬主である金子真人氏が所有する(所有していた)馬。
競馬の世界では暗黙の了解や利権が多く錯綜しますが、
その経過はどうあれ、結果として所有馬をとても大切にしていることがうかがわれます。
父、ディープインパクトが果たせなかった夢と栄光を
掴んでほしいと心から思います。
凱旋門賞は、まず、出走できることが勲章とも言えます。
華やかな世界であることをこの凱旋門賞で感じます。
G1であれば、日本でももっと華やかでもいいのかもしれない?と感じます。
しかし、一般人も気軽に親子でも楽しめる日本の競馬場、
中央競馬や地方競馬も大好き。
世界でも有名な高額賞金で入場者数のギネス記録もあった有馬記念は
年末のお祭り。
日本の競馬では
一番に馬主ではなく、馬が賞賛されているように思います。
海外でのレースにおいて報道陣がまず注目するのは
馬主。
馬主を一番に取り上げます、馬ではなく。
日本は、ギャンブル性が高く、またその競馬の成り立ちから
馬に注目され、その後に騎手や調教師、そして馬主という順序である気がします。
さて、本題!
「優馬」の凱旋門賞特集ページ
http://xn--y9qv79bor2athh.jp.net/
日本時間10月2日(日)23:05発走予定 シャンティイ競馬場・芝2400m
1着賞金 285万7000ユーロ(約3億2860万円) 全18頭予定?
Dubawi産駒 3頭
Sea the Stars産駒 1頭
Galileo産駒 8頭
Le Havre産駒 1頭
Fastnet Rock産駒 1頭
Silver Frost産駒1頭
Air Chief Marshall産駒 1頭
Adlerflug産駒 1頭
Manduro産駒 1頭
Halling産駒 1頭
※ 以上、「優馬」凱旋門賞特集ページ参照(2016年9月25日 18:00現在)
※ 出馬表は10月1Í日(土)に発表予定なので変動する可能性大
マカヒキは、新馬戦1着を獲得して鼻からの出血から
肺出血を疑われましたが、そんな心配材料も悪い方向には行かず
ダービーを制して、
前哨戦とも言えるニエル賞(Prix Niel)※9月11日(日)フランス シャンティイ競馬場
でも勝利しました。
買ってしまいました♪
凱旋門賞(Prix de l'Arc de Triomphe)
日本からの参戦はマカヒキ。
マカヒキは日本から唯一参戦の一頭、
産駒(血統)も日本馬(ディープインパクト)であることから、目が離せないのです。
馬主:金子真人HD
父:ディープインパクト
母:ウィキウィキ
父、母ともに馬主である金子真人氏が所有する(所有していた)馬。
競馬の世界では暗黙の了解や利権が多く錯綜しますが、
その経過はどうあれ、結果として所有馬をとても大切にしていることがうかがわれます。
父、ディープインパクトが果たせなかった夢と栄光を
掴んでほしいと心から思います。
凱旋門賞は、まず、出走できることが勲章とも言えます。
華やかな世界であることをこの凱旋門賞で感じます。
G1であれば、日本でももっと華やかでもいいのかもしれない?と感じます。
しかし、一般人も気軽に親子でも楽しめる日本の競馬場、
中央競馬や地方競馬も大好き。
世界でも有名な高額賞金で入場者数のギネス記録もあった有馬記念は
年末のお祭り。
日本の競馬では
一番に馬主ではなく、馬が賞賛されているように思います。
海外でのレースにおいて報道陣がまず注目するのは
馬主。
馬主を一番に取り上げます、馬ではなく。
日本は、ギャンブル性が高く、またその競馬の成り立ちから
馬に注目され、その後に騎手や調教師、そして馬主という順序である気がします。
さて、本題!
「優馬」の凱旋門賞特集ページ
http://xn--y9qv79bor2athh.jp.net/
日本時間10月2日(日)23:05発走予定 シャンティイ競馬場・芝2400m
1着賞金 285万7000ユーロ(約3億2860万円) 全18頭予定?
Dubawi産駒 3頭
Sea the Stars産駒 1頭
Galileo産駒 8頭
Le Havre産駒 1頭
Fastnet Rock産駒 1頭
Silver Frost産駒1頭
Air Chief Marshall産駒 1頭
Adlerflug産駒 1頭
Manduro産駒 1頭
Halling産駒 1頭
※ 以上、「優馬」凱旋門賞特集ページ参照(2016年9月25日 18:00現在)
※ 出馬表は10月1Í日(土)に発表予定なので変動する可能性大
マカヒキは、新馬戦1着を獲得して鼻からの出血から
肺出血を疑われましたが、そんな心配材料も悪い方向には行かず
ダービーを制して、
前哨戦とも言えるニエル賞(Prix Niel)※9月11日(日)フランス シャンティイ競馬場
でも勝利しました。
2016年9月11日日曜日
2016年9月3日土曜日
【名古屋競馬/Local Jockey】地方競馬で生きる女性
宮下瞳、その名を今日知りました。
「バース デイ」(TBS)
http://www.tbs.co.jp/birth-day/
(#536 2016.9.3 O.A.)
オフィシャルブログもあるようですが、
こちらは現在も生きたものなのか否かというものは確認できていませんが、、
『宮下瞳オフィシャルブログ (元 女性騎手 ※2016年9月3日現在は地方競馬騎手 免許再取得済み)子育て育成牧場』
http://ameblo.jp/hitomi-miyashita/
ひとりの社会人として尊敬します。
彼女が凛々しく見えるのは、
馬や競馬に対する真っ向な姿勢、愛する家族がいるからなのだと感じました。
名古屋競馬(名古屋競馬場)、本当に行ってみたくなりました!
木之前葵も名古屋競馬だったはずですね。
名古屋すごいわ〜
最近、競走馬の育成牧場に出戻ってから2カ月余りが経過してやっと、
信頼と自信と日常が伴ってきたのだと身を以て毎日実感します。
馬とそこで働く人は人種も国籍も年齢も性別も関係なく
必ず、還ってくるものだと、
冷静にそう思います。
大好きな馬たちが入厩してはまた退厩していく、そしてまた帰ってきます。
おやすみなさい☆
Thanks
【テトうま話】*個人的見解
自分にフォーカスしていくこと、
毎日のひたすらな繰り返しでも変化はあること、
不本意なことがあっても決して諦めない、継続すること、
これが horse life ではないかな?
「バース デイ」(TBS)
http://www.tbs.co.jp/birth-day/
(#536 2016.9.3 O.A.)
オフィシャルブログもあるようですが、
こちらは現在も生きたものなのか否かというものは確認できていませんが、、
『宮下瞳オフィシャルブログ (元 女性騎手 ※2016年9月3日現在は地方競馬騎手 免許再取得済み)子育て育成牧場』
http://ameblo.jp/hitomi-miyashita/
ひとりの社会人として尊敬します。
彼女が凛々しく見えるのは、
馬や競馬に対する真っ向な姿勢、愛する家族がいるからなのだと感じました。
名古屋競馬(名古屋競馬場)、本当に行ってみたくなりました!
木之前葵も名古屋競馬だったはずですね。
名古屋すごいわ〜
最近、競走馬の育成牧場に出戻ってから2カ月余りが経過してやっと、
信頼と自信と日常が伴ってきたのだと身を以て毎日実感します。
馬とそこで働く人は人種も国籍も年齢も性別も関係なく
必ず、還ってくるものだと、
冷静にそう思います。
大好きな馬たちが入厩してはまた退厩していく、そしてまた帰ってきます。
おやすみなさい☆
Thanks
【テトうま話】*個人的見解
自分にフォーカスしていくこと、
毎日のひたすらな繰り返しでも変化はあること、
不本意なことがあっても決して諦めない、継続すること、
これが horse life ではないかな?
2016年8月21日日曜日
【Expedition/Jockey】one of a only one "武豊"
”武豊”
これがけで十分であるという"TAKE YUTAKA"というsoundとcharacter
そしてこの本人も持っているであろう誇りと自信(信念)世間からも裏付けされた姿は
感動せざるを得ないでしょう。
海外遠征において競馬場では外国人も”TAKE YUTAKA(タケユタカ)”に声を掛けます。
彼は「武豊は …」と、自身をまたひとつの独立した存在として見据えてお話しをされることがあります。
かっこいい、本当にカッコいい
また、そんな武豊氏、武幸四郎氏の父である武邦彦氏が
8月12日、肺がんのため亡くなりました。
「武豊泣いた…父・邦彦さん葬儀 400人がお別れ」(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2016/08/16/kiji/K20160816013173970.html
武豊氏もこのときを覚悟されていたそうですが、
やはり涙を流していらっしゃいました、
そして辛いという思いをつづっていらっしゃいました。
時は流れていくものです、
そして生かされていると現実に直面してやっと感じる毎日なのかもしれません。
感覚としては毎日のように、競走馬と共に働くことを選び、育成牧場に在籍しています。
その数時間を長く思うことも、また考えることさえもできないことも、
そして幸福にも、そして苦難にも思います。
誰にでも晴れ舞台のように最高の日があって
またそうでない日がたくさんあります。
晴れ舞台に立ったときは注目され、本人も意識が強いもの。
そうでない日のことは忘れがち、またその逆で執拗に覚えていたりもします。
五輪でも同じかも知れません。
勝てば注目され、賞賛され、承認欲求が満たされます。
しかしそうでない場合は世間から注目されることはなく静かにときは流れていきます。
わたしは騎手を目指すわけでもなく 笑
また、そのような年齢でもありませんが、
ひとつの目標として、”武豊”を目指したいと思いました。
名前だけではない、”武豊”を知ってほしいです、
競馬ファン以外の方にも知ってほしいです。
わたしが少し前に読了した本です、ご参考まで
武豊について彼をよく知る著者によってかかれた本です↓
「決断」島田島田明宏/著 (徳間書店)
http://www.tokuma.jp/bookinfo/9784198637910
Thanks
2016年7月17日日曜日
【JDD/ジャパンダートダービー】青森県産と戸崎圭太と矢作先生
JDDことジャパンダートダービーは
今年、よくやってくれた!と思っています。
日本の競馬界の競走馬の生産牧場(生産地)は
ほとんどが北海道、つまり北海道産。
しかし、今回の勝者、キョウエイギアは青森の生産牧場が出身。
生産牧場の生産者はどれだけ喜んでいたことだろうか、と。
競馬の馬が勝てば、
・馬主が喜ぶ
・調教師が喜ぶ
・厩務員が喜ぶ
・騎手が喜ぶ
・生産牧場が喜ぶ
・育成牧場が喜ぶ
大企業系に負けない競走馬は育てられるのだと証明してくれました。
S社の時代と言っても過言ではない一人勝ちに近いこの状況で
意義のある勝ち馬となったキョウエイギアはやはり素晴らしい。
馬主の田中晴夫氏、生産者の村上幹夫氏のワールドファームにも
賞賛を、敬意を以って。
そして大井競馬出身の戸崎圭太騎手の騎乗は
見事であるとしか言いようがなかったです。
また、真相は不明ですが、
キョウエイギアの調教師、矢作芳人先生は持病の手術直前、
この一戦、G1での意味深な勝利だったのだと察しています。
この快挙、他に回想した馬は、
震災のあった日に生まれ、2年後の菊花賞で勝利した
トーホウジャッカル
もちろん大企業の生産や育成の馬が勝利する功績は本当に素晴らしいし、
そこで努力する関係者各位には敬意を持っていますし、私なりの見解はあります。
この大企業の功績は、簡単に片付けてはいけないのですが、
毎日の失敗と成功の繰り返しから生まれた
弛まない努力を積み重ね続けていることに他ならないと思っています。
☆☆ 世界一のセレクトセール※1 を開催するまでになった
相乗効果にもなっていると思われることもいくつかあります。
優秀な馬、環境の整った体制や環境(競馬業界の上層部)が大きいのかもしれません。
☆ 日本の競馬の売り上げは世界トップクラスを誇る※2
☆ 毎年世界から優秀な騎手が期間限定騎乗のために日本にやってくる
☆☆☆ 日本初の外国人JRA騎手免許が交付※3
日本に資金や優秀な人材が集まっているんですね!
【テトうま話】*個人的見解
大手企業が競馬業界を牽引していくことはこれからも必要なことです。
それを大企業側もそうでない企業や関係者もいい意味で共有し合っていかなければ
共食いになってしまい、競争力を欠いてしまいます。
協働していくこともまた必要な切磋琢磨し成長していけるkeyとなるのだと考えます。
毎日が大事です。
まだまだこの世界に足を踏み入れて年月の浅い新参者ですが、
可能な限り、普通の努力と毎日全力を目指したいと思います!
Thanks
今年、よくやってくれた!と思っています。
日本の競馬界の競走馬の生産牧場(生産地)は
ほとんどが北海道、つまり北海道産。
しかし、今回の勝者、キョウエイギアは青森の生産牧場が出身。
生産牧場の生産者はどれだけ喜んでいたことだろうか、と。
競馬の馬が勝てば、
・馬主が喜ぶ
・調教師が喜ぶ
・厩務員が喜ぶ
・騎手が喜ぶ
・生産牧場が喜ぶ
・育成牧場が喜ぶ
大企業系に負けない競走馬は育てられるのだと証明してくれました。
S社の時代と言っても過言ではない一人勝ちに近いこの状況で
意義のある勝ち馬となったキョウエイギアはやはり素晴らしい。
馬主の田中晴夫氏、生産者の村上幹夫氏のワールドファームにも
賞賛を、敬意を以って。
そして大井競馬出身の戸崎圭太騎手の騎乗は
見事であるとしか言いようがなかったです。
また、真相は不明ですが、
キョウエイギアの調教師、矢作芳人先生は持病の手術直前、
この一戦、G1での意味深な勝利だったのだと察しています。
この快挙、他に回想した馬は、
震災のあった日に生まれ、2年後の菊花賞で勝利した
トーホウジャッカル
もちろん大企業の生産や育成の馬が勝利する功績は本当に素晴らしいし、
そこで努力する関係者各位には敬意を持っていますし、私なりの見解はあります。
この大企業の功績は、簡単に片付けてはいけないのですが、
毎日の失敗と成功の繰り返しから生まれた
弛まない努力を積み重ね続けていることに他ならないと思っています。
☆☆ 世界一のセレクトセール※1 を開催するまでになった
相乗効果にもなっていると思われることもいくつかあります。
優秀な馬、環境の整った体制や環境(競馬業界の上層部)が大きいのかもしれません。
☆ 日本の競馬の売り上げは世界トップクラスを誇る※2
☆ 毎年世界から優秀な騎手が期間限定騎乗のために日本にやってくる
☆☆☆ 日本初の外国人JRA騎手免許が交付※3
日本に資金や優秀な人材が集まっているんですね!
【テトうま話】*個人的見解
大手企業が競馬業界を牽引していくことはこれからも必要なことです。
それを大企業側もそうでない企業や関係者もいい意味で共有し合っていかなければ
共食いになってしまい、競争力を欠いてしまいます。
協働していくこともまた必要な切磋琢磨し成長していけるkeyとなるのだと考えます。
毎日が大事です。
まだまだこの世界に足を踏み入れて年月の浅い新参者ですが、
可能な限り、普通の努力と毎日全力を目指したいと思います!
Thanks
2016年6月10日金曜日
【LONGINES World's Best Racehorse ranking/Racing horse/King】エイシンヒカリさん!かっこいい!
エイシンヒカリは世界に勝負した、
この事実が認められたことがうれしい。
http://ifhaonline.org/resources/WTRRankings/LWBRR.asp?batch=31
ジャスタウェイが福永祐一と築いたものと似ていて
負けず、世界へ挑んだこと、
走ることに一心である馬であること、
名騎手の騎乗に恵まれていること、
どうしてもこのロマンだけは他のなににも変えられない。
一人ではみられないものが、馬と一緒だと見られる、
なんてしあわせなんだろう、
Thanks
この事実が認められたことがうれしい。
The LONGINES World's Best Racehorse Rankings
for 3yos and upwards which raced between 1st January 2016 - 5th June 2016http://ifhaonline.org/resources/WTRRankings/LWBRR.asp?batch=31
エイシンヒカリが世界首位に(netkeiba)
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=111092ジャスタウェイが福永祐一と築いたものと似ていて
負けず、世界へ挑んだこと、
走ることに一心である馬であること、
名騎手の騎乗に恵まれていること、
どうしてもこのロマンだけは他のなににも変えられない。
一人ではみられないものが、馬と一緒だと見られる、
なんてしあわせなんだろう、
おめでとう!
ありがとう!
Congratulations!
Thank you Eishin Hikari!
Thanks
2016年6月9日木曜日
【Horse racing/Derby in Japan 2016】日本ダービー 動画upした!いまさら〜
やっと、ダービーの動画upです!
ふ〜…
指定席や馬主席ではない!!
けど、ちゃんと見えた!(という報告も含む)
…いやぁああ、レースの終盤よりスタートがえらいドキドキしました!
目指せダービー馬!
ダービー終わったから、新たな一年はじまります、
無事に毎日馬を走らせてお手入れして差し上げて、馬も人間も双方、
「もしかしたらシアワセかも?」
と、思えたらいいなぁ ^ ^
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日本ダービー2016
2016年6月1日水曜日
【Derby/Owner/Horse racing/Racing horse】馬主さんに見る競馬
一般的には競馬の話の中心ははいつもいかにして馬券で儲けるか ?
といったことに注力することが殆どです。
しかし、データの整理も難しく、
比較する馬たちの基準は全て同じところを比較することができません。
競馬は、
数学的な『100%証明する』性質ではなく
科学的な 『仮説を立てそれを否定する要素は限りなくないに等しいと証明する』性質を持ちます。
競馬のデータはありとあらゆる視点から見ることができます。
わたしの大事にする視点は、
気持ち大事にしたいな、という要素は「馬主」要素です 。
サトノダイヤモンド、ダービー制覇ならず!
上場企業の馬オーナーにはどんな人がいる?(東洋経済オンライン)
http://toyokeizai.net/articles/-/120303
2016年5月29日に東京競馬場で行われた日本ダービー、東京優駿は
マカヒキがハナ差で勝ち、ダービー馬となりました。
これぞ競り合い、レースである、頂上戦だと肌と心臓で感じ、熱気そのもの!
新馬戦で圧勝したもののそのレース中の鼻出血のため天栄にて休養、
復帰も危ぶまれたものの若駒Sで見事な復帰を果たした、
・マカヒキ(若駒S 芝/2000 1着、報知弥生賞 芝/2000 1着)
実力と強運を兼ね備えた馬が勝つ。
サトノダイヤモンドは抜けて実力を持っていた馬ですが、
レース中にトモ脚の蹄鉄が外れたと新聞を見て知りました。
鉄で馬は走りが変わるのは迷信ではなく事実です。
その鉄が外れたのは、運なのかもしれないと思います。
マカヒキの馬主は強運の持ち主であり、陰の努力家である
図研の代表取締役社長、金子真人氏です。
ディープインパクトは誰もが知っていてもおかしくない歴史に残る最強馬でしょう。
・キングカメハメハ(NHKマイルC 芝/1600、東京優駿 芝/2400、神戸新聞杯 芝/2000 左記載全て1着)
・クロフネ(毎日杯 芝/2000、NHKマイルC 芝/1600、東京中日S杯武蔵野S ダート/1600、ジャパンカップダート ダート/2100 左記載全て1着)
・アパパネ(桜花賞 芝/1600、優駿牝馬 芝/2400、秋華賞 芝/2000 ここまでの牝馬三冠達成、ヴィクトリアマイル 芝/1600 1着)
…などなど、恐ろしいほどに
馬に恵まれています。
2016年のダービーで有力視されたいた、
熾烈な2016皐月賞を制覇、ダービー馬には好条件の1番1枠を引き当てた
・ディーマジェスティ(共同通信杯 芝/1800 1着、皐月賞 芝/2000 1着)
きさらぎ賞、2016年皐月賞と好走し続ける
・サトノダイヤモンド(きさらぎ賞 芝/1800 1着、皐月賞 芝/2000 3着)
彼らを抑えてゴール板までのサトノダイヤモンドとの競り合いを制した馬は、
マカヒキです。
金子氏は、今年のダービーに18頭中4頭出しという、、、
実力馬と強運を持っています。
・マカヒキ
・プロディガルサン
・マウントロブソン
・イモータル
【テトうま話】*個人的見解
馬は実力を持ち
調教師(調教役)は馬の能力を見出し
騎手は能力を最大限に引き出し
馬主さんは強運を司り、馬とその参詣者を財力面で支える
馬主さんってロマンです。
重賞を制覇したときは、無防備によろこんでいらっしゃいます。(または感涙)
金子真人氏が馬(ハワイ金子家のコ!)を見るときの目は親そのもの、、、のようにわたしには見えます。
大好きな馬主さんです。
また、馬主として所有した馬(カフェ一族!)を引退後も穏やかに家族のように見守る馬主さん、
西川光一氏も大好きです。
経済動物ですが、馬主ではないわたしからすると
いくら重賞で勝利することがあるとはいえ、
ロマンとか、愛とか、気持ちが押し上げてくれるものだと思います。
尊敬!
Thanks
といったことに注力することが殆どです。
しかし、データの整理も難しく、
比較する馬たちの基準は全て同じところを比較することができません。
競馬は、
数学的な『100%証明する』性質ではなく
科学的な 『仮説を立てそれを否定する要素は限りなくないに等しいと証明する』性質を持ちます。
競馬のデータはありとあらゆる視点から見ることができます。
わたしの大事にする視点は、
気持ち大事にしたいな、という要素は「馬主」要素です 。
サトノダイヤモンド、ダービー制覇ならず!
上場企業の馬オーナーにはどんな人がいる?(東洋経済オンライン)
http://toyokeizai.net/articles/-/120303
2016年5月29日に東京競馬場で行われた日本ダービー、東京優駿は
マカヒキがハナ差で勝ち、ダービー馬となりました。
これぞ競り合い、レースである、頂上戦だと肌と心臓で感じ、熱気そのもの!
新馬戦で圧勝したもののそのレース中の鼻出血のため天栄にて休養、
復帰も危ぶまれたものの若駒Sで見事な復帰を果たした、
・マカヒキ(若駒S 芝/2000 1着、報知弥生賞 芝/2000 1着)
実力と強運を兼ね備えた馬が勝つ。
サトノダイヤモンドは抜けて実力を持っていた馬ですが、
レース中にトモ脚の蹄鉄が外れたと新聞を見て知りました。
鉄で馬は走りが変わるのは迷信ではなく事実です。
その鉄が外れたのは、運なのかもしれないと思います。
マカヒキの馬主は強運の持ち主であり、陰の努力家である
図研の代表取締役社長、金子真人氏です。
ディープインパクトは誰もが知っていてもおかしくない歴史に残る最強馬でしょう。
・キングカメハメハ(NHKマイルC 芝/1600、東京優駿 芝/2400、神戸新聞杯 芝/2000 左記載全て1着)
・クロフネ(毎日杯 芝/2000、NHKマイルC 芝/1600、東京中日S杯武蔵野S ダート/1600、ジャパンカップダート ダート/2100 左記載全て1着)
・アパパネ(桜花賞 芝/1600、優駿牝馬 芝/2400、秋華賞 芝/2000 ここまでの牝馬三冠達成、ヴィクトリアマイル 芝/1600 1着)
…などなど、恐ろしいほどに
馬に恵まれています。
2016年のダービーで有力視されたいた、
熾烈な2016皐月賞を制覇、ダービー馬には好条件の1番1枠を引き当てた
・ディーマジェスティ(共同通信杯 芝/1800 1着、皐月賞 芝/2000 1着)
きさらぎ賞、2016年皐月賞と好走し続ける
・サトノダイヤモンド(きさらぎ賞 芝/1800 1着、皐月賞 芝/2000 3着)
彼らを抑えてゴール板までのサトノダイヤモンドとの競り合いを制した馬は、
マカヒキです。
金子氏は、今年のダービーに18頭中4頭出しという、、、
実力馬と強運を持っています。
・マカヒキ
・プロディガルサン
・マウントロブソン
・イモータル
【テトうま話】*個人的見解
馬は実力を持ち
調教師(調教役)は馬の能力を見出し
騎手は能力を最大限に引き出し
馬主さんは強運を司り、馬とその参詣者を財力面で支える
馬主さんってロマンです。
重賞を制覇したときは、無防備によろこんでいらっしゃいます。(または感涙)
金子真人氏が馬(ハワイ金子家のコ!)を見るときの目は親そのもの、、、のようにわたしには見えます。
大好きな馬主さんです。
また、馬主として所有した馬(カフェ一族!)を引退後も穏やかに家族のように見守る馬主さん、
西川光一氏も大好きです。
経済動物ですが、馬主ではないわたしからすると
いくら重賞で勝利することがあるとはいえ、
ロマンとか、愛とか、気持ちが押し上げてくれるものだと思います。
尊敬!
Thanks
2016年5月22日日曜日
【Horse racing】師からの学ぶことは雑談より
馬とは、『今の全て』。
GW最終日の夜中、茨城のぽつりとした郊外にやってきました!
恩師に会うために!!
その恩師はわたしのいる育成牧場とはまた違った立場で馬たちを見ています。
牧場としての立ち位置の違いです、
個人としての立場も全然ちがいますが、、、(苦笑)
そこは外厩制度にかかる牧場です。
毎日馬主から調教師、調教師から厩務員の自分へと託された馬と過ごします。
必要がない限りは放牧で他場へ移ることもありません。
競馬場の厩務員さんとも違い、
ずっと自らの担当馬と一緒に競馬馬生を終えるまで生活を共にします。
”全て”とおっしゃる言葉は痛いほどに通じます。
勝利したときの歓びは、、言葉ではなんともならない
高みといえばいいのか
宙というか、
とんでもない次元のセカイ?なのだそうです。
悪夢を見ることも少なくはないともおっしゃっていました。
テト(わたし):「放牧から帰ってきたんですね!」
師:「そうそう、もうすぐレースに連れて行けそうなんだけどね、、」
テト:「この前、レース回避されましたよね?脚(屈腱炎)大丈夫ですか?」
師:「競馬場から帰ってこられない(競馬場で安楽死)のはイヤだからね、、、」
テト:「レース行かなくてよかった、、勝った○○(馬名)見たいけど、会えないのはイヤです!」
師:「俺もそうだよ、ま、無事に走ってくれればいいんだよ」
テト:「知人の馬主さんもとっても楽しみにされてて、なにより、『無事に走りきってほしい』って、おっしゃってましたよ!」
師:「それ、うれしいよな、励みになるわ。すごい馬、好きなんだろうね、その馬主さん」
師に1年ぶりにお会いして、
お互いに馬のオハナシは止まらずこんな会話を夜中中していたのに
その2日後、この会話中の競走馬が屈腱炎を再発したとの連絡を受けました。
度重なる屈腱炎で、何度か重賞、準重賞を圧倒の数馬身差で制したあの姿も
見られなくなる、つまり、引退となるとのことです。
馬(特に競走馬)の経験値の浅いわたしでも、
顔も、足音も、その性格も知る弟のような馬が
師は毎日もっと近くにいて、また担当馬の中でも一番付き合いの長い馬だったそうです。
言葉なんてあるものでしょうか。
昨日を悔やんても戻って来ることはない、
今を一生懸命に生きる、それ以外になにもないんだ!!
一瞬一瞬を逐次考えたり振り返ることはないけれど
ならば、ヘトヘトになってもやっぱり強く全力で生きたいです。
師は、そのほかにも、
・この馬の脚元ってどうなんですか?
・飼葉って量ですか?中身ですか?基本はどこに置くんですか?
・最近の競馬、よくわからないのですが、注目馬っていますか?
・牧場近況は(馬、スタッフ、牧場の概況)どうですか?
・最近のテトの状況はこうなんですよ!
などなど
1年前とは比べものにならない、、、出るわ出るわ、、、
会話は果てしなく続きそうでした。
経験にも因るのものや、その人の考えやその行動によっても
経験値はどこまでも変わっていくし、毎日がとても大事だということです。
Thanks
GW最終日の夜中、茨城のぽつりとした郊外にやってきました!
恩師に会うために!!
その恩師はわたしのいる育成牧場とはまた違った立場で馬たちを見ています。
牧場としての立ち位置の違いです、
個人としての立場も全然ちがいますが、、、(苦笑)
そこは外厩制度にかかる牧場です。
毎日馬主から調教師、調教師から厩務員の自分へと託された馬と過ごします。
必要がない限りは放牧で他場へ移ることもありません。
競馬場の厩務員さんとも違い、
ずっと自らの担当馬と一緒に競馬馬生を終えるまで生活を共にします。
”全て”とおっしゃる言葉は痛いほどに通じます。
勝利したときの歓びは、、言葉ではなんともならない
高みといえばいいのか
宙というか、
とんでもない次元のセカイ?なのだそうです。
悪夢を見ることも少なくはないともおっしゃっていました。
テト(わたし):「放牧から帰ってきたんですね!」
師:「そうそう、もうすぐレースに連れて行けそうなんだけどね、、」
テト:「この前、レース回避されましたよね?脚(屈腱炎)大丈夫ですか?」
師:「競馬場から帰ってこられない(競馬場で安楽死)のはイヤだからね、、、」
テト:「レース行かなくてよかった、、勝った○○(馬名)見たいけど、会えないのはイヤです!」
師:「俺もそうだよ、ま、無事に走ってくれればいいんだよ」
テト:「知人の馬主さんもとっても楽しみにされてて、なにより、『無事に走りきってほしい』って、おっしゃってましたよ!」
師:「それ、うれしいよな、励みになるわ。すごい馬、好きなんだろうね、その馬主さん」
師に1年ぶりにお会いして、
お互いに馬のオハナシは止まらずこんな会話を夜中中していたのに
その2日後、この会話中の競走馬が屈腱炎を再発したとの連絡を受けました。
度重なる屈腱炎で、何度か重賞、準重賞を圧倒の数馬身差で制したあの姿も
見られなくなる、つまり、引退となるとのことです。
馬(特に競走馬)の経験値の浅いわたしでも、
顔も、足音も、その性格も知る弟のような馬が
「また会いにいくからね」
”もう会えない”
になってしまいました。
師は毎日もっと近くにいて、また担当馬の中でも一番付き合いの長い馬だったそうです。
言葉なんてあるものでしょうか。
昨日を悔やんても戻って来ることはない、
今を一生懸命に生きる、それ以外になにもないんだ!!
一瞬一瞬を逐次考えたり振り返ることはないけれど
ならば、ヘトヘトになってもやっぱり強く全力で生きたいです。
師は、そのほかにも、
・この馬の脚元ってどうなんですか?
・飼葉って量ですか?中身ですか?基本はどこに置くんですか?
・最近の競馬、よくわからないのですが、注目馬っていますか?
・牧場近況は(馬、スタッフ、牧場の概況)どうですか?
・最近のテトの状況はこうなんですよ!
などなど
1年前とは比べものにならない、、、出るわ出るわ、、、
会話は果てしなく続きそうでした。
経験にも因るのものや、その人の考えやその行動によっても
経験値はどこまでも変わっていくし、毎日がとても大事だということです。
Thanks
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